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  <title>日々のメモ帳。</title>
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  <description>プログラミング、ゲームシステムなど普段考えたことについてのメモ帳代わり。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>動的平衡2</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%8B%95%E7%9A%84%E5%B9%B3%E8%A1%A1%EF%BC%92-%E7%94%9F%E5%91%BD%E3%81%AF%E8%87%AA%E7%94%B1%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%A6%8F%E5%B2%A1%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/4863240449/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1323599231&sr=8-1" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/51OwFrJ5TAL._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1323599356/" border="0" alt="動的平衡2" /></a></a><br />
<br />
　福岡博士のメインテーマである「動的平衡」、その2冊目ということで、「動的平衡」を中心にした本になっている。<br />
<br />
　氏の著作ではどれを当たっても「動的平衡」という言葉が出てくる。執拗と言っても良いほどだが、わざとそうしているのだろう。<br />
　他の方がどうかは分からないが、自分の中では「動的平衡」と「福岡伸一」が1対1で結びついてしまっている。<br />
<br />
　新書では詩的なエッセイを書かれているが、「動的平衡」についてはテイストが異なり、どちらかと言えばごく普通の一般向け科学書といった感じ。本書でもその点については同様である。<br />
<br />
　相変わらず読みやすく、興味深い話を展開されている。人にもよりけりだろうが、個人的には新しいことも多く、大いに楽しむことができた。<br />
<br />
　特に、毎春、日本中に花を咲かせるソメイヨシノ、それが全て、元を辿ると一本の交雑種のクローンであるという話は非常に面白かった。<br />
　人類を祖先を辿ると1人の女性に行き着く、という話とはまったく異なる話になるのだが、それでも過程で絶えることなく増殖し現代に生き続けているということに類似性を感じた。<br />
<br />
　エピジェネティクスの話もとても面白い。進化は遺伝子の突然変異だけでは説明できず、人間とチンパンジーの差は遺伝子のON/OFFタイミングが大きく関与しているのではないかという話。また、それは精子と卵子に由来するDNAでなく、卵細胞に含まれる別の何かなのではないかという話。<br />
　「できそこないの男たち」で人間はデフォルトが女性であるという話があったが、男はひととき多様性を齎せども経験を次代に引き継がせることができず、あくまでそのベースは女性であるということ。<br />
　今後の展開次第だが、自分が男であるということなんて関係なくて、ただただ興味深い話だと思う。どうあってほしいということではない。そうやって生命が存在しているならば、そういうことなのだろう。<br />
<br />
　自分の本業とは関係が無いからあまりこちらにばかり手を出すわけにもいかないが、やはり面白い。時代の流れ、ブームは関係しているだろうが、それでも手を伸ばしてしまう。面白い。明らかに、コンピュータ業界よりも。たとえ内部がドロドロの世界であっても。<br />
<br />
　科学が、外から見ていつでも楽しみを与えてくれる世界であらんことを。<br />
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    <category>本</category>
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    <pubDate>Sun, 11 Dec 2011 10:55:39 GMT</pubDate>
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    <title>プロフェッショナルサラリーマン</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3-%E2%80%95-%E3%80%8C%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E4%BA%88%E5%82%99%E8%BB%8D%E3%80%8D%E3%81%8B%E3%82%89%E3%80%8C%E6%9C%80%E5%B9%B4%E5%B0%91%E5%BD%B9%E5%93%A1%E3%80%8D%E3%81%AB%E9%80%99%E3%81%84%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%81%A3%E3%81%9F%E7%94%B7%E3%81%AE%E4%BB%95%E4%BA%8B%E8%A1%93-%E4%BF%A3%E9%87%8E-%E6%88%90%E6%95%8F/dp/4833419866/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1323440054&sr=8-1" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/51JKoq3kONL._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1323440323/" border="0" alt="プロフェッショナルサラリーマン" /></a></a><br />
<br />
　まぁなんというか、いい具合にサクセスなストーリーをお持ちの俣野成敏さんの自己啓発系本。<br />
<br />
　自己啓発というと、日本人が富に有り難がるジャンルで、基本的には読み捨てられる傾向にある、（笑）な印象がある。それはやはり自分と著者は違うのであって動揺の手法は適用も運用も難しいというところに１つの問題があるのだと思うわけだが。<br />
<br />
　形式としては自分の経験を元に数ページの短いトピックをナンバリングして紹介していく、よくあるタイプのものだと思う。<br />
<br />
　統一感を出すためだろうが、１項目ごとに「プロは～する」「プロは～しない」といちいち「プロは」とつくのがうざったい。このあたりは編集の関係か。<br />
<br />
　ともあれ、言っていることはなんだかんだでまともなことが多い。常識的にも理解できることだ。「人間力」なんて簡単で胡散臭い言葉も登場するが、これはキャッチーで伝わりやすい言葉だし、バカっぽい言葉であってもそれなりに有効なのだろう。<br />
<br />
　総合的に見れば、やはり誰でも「ああ、そうだよな」と納得できるものが多数。納得できるからといってそれをまとめて形にできるかと言えばそうではなく、それができる人が多くを実現していくのだろう。体験談については幾つか有用な事柄もあり、悪くはないと思われる。<br />
<br />
　元々の目的は社会人としてのマナーなりができていない自分の底上げだったが、そういう意味ではややずれており、もう少しマニュアル的なものを購入すべきだったかと思う。しかし、有用性はそれなりにあるし、読みやすい本なので、適当にさらっと読み返したりしつつ日々仕事をするといいのではないかと思う。<br />
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    <category>本</category>
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    <pubDate>Fri, 09 Dec 2011 15:05:08 GMT</pubDate>
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    <title>パーソナル・プラットフォーム戦略</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E6%88%A6%E7%95%A5-%E5%B9%B3%E9%87%8E%E6%95%A6%E5%A3%AB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4799310895/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1322576700&sr=8-1" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/51og4r90kvL._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1322576775/" border="0" alt="パーソナル・プラットフォーム戦略" /></a></a><br />
<br />
　平野敦士カール著。<br />
<br />
　どっかで聴いたことのある名前だと思いつつ、ビジネス関係の本を一冊読みたいと思ったので手に取ってみる。<br />
<br />
　要は自分だけの技術でのし上がろうとせず、うまく相互にメリットを作り出して相手と連携し、人脈を作って情報を集約、また発信しましょうと。<br />
<br />
　いかに人脈を構築し、いかにそれを利用し、相手とうまく付き合い、自分をポータルへと変えていくか。<br />
<br />
　効率という意味では非常に良いだろうし、簡単にできるわけではないという意味で価値は高く、利用側も人脈のバイパスとして有効に活用できる。<br />
<br />
　当たり前といえば当たり前に稼げるやり方であり、生き方。<br />
<br />
　書かれていることのほとんどすべてに同意できる程度にはまとも。<br />
<br />
　文章自体も読みやすい。これもこの手の本であることを思えば当たり前と言ってしまっても良いかもしれない。<br />
<br />
　しかし、結局のところ自身がパイプ役になりたいと思っていないのでどうしようもない部分がある。<br />
<br />
　この本を読んだ経験が、明日明後日１年後１０年後、役に立つことを願っている。<br />
<br />
　まぁでも、悪い本じゃないよ。]]>
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    <category>本</category>
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    <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 14:58:31 GMT</pubDate>
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    <title>ウェットウェア</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2-%E5%8D%98%E7%B4%B0%E8%83%9E%E3%81%AF%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%A7%E3%81%82%E3%82%8B-%E3%83%87%E3%83%8B%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%A4/dp/4152092335/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1322574642&sr=8-1" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/51J1cO05J2L._SL500_AA300_.jpg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1322574803/" border="0" alt="ウェットウェア" /></a></a><br />
<br />
　素敵なサブタイトル、細胞な表紙の生物本。<br />
<br />
　ラッパムシや大腸菌の動き、短期的にではあっても周囲の環境を記憶して行動を変化させるその手法。<br />
<br />
　あまりにも面白い。非常にわくわくする。<br />
<br />
　だが、しかし、図が少ない。大腸菌がモーターを回転させて鞭毛をくるくる回して移動すると書かれても、わくわくはするものの想像が難しく実感を得るのはさらに難しい。<br />
<br />
　そういった、予備知識なしでの理解の難しさがネック。<br />
<br />
　中身は非常に面白い分野なのだが、これ一冊では厳しいと言わざるを得ない。<br />
<br />
　大腸菌の本とか、もっと基本的な本も読んでいきたい。　<br />
<br />
　そういう意味では、より深く探っていきたいという思いを起こさせる良い本だったのではないか、ポジティブ思考的にはそう思う。<br />
<br />
　……まぁ、でもやっぱり分かりにくいところは図が欲しかった。<br />
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    <category>本</category>
    <link>https://kamiyama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2</link>
    <pubDate>Tue, 29 Nov 2011 14:09:04 GMT</pubDate>
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    <title>ルリボシカミキリの青</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%81%AE%E9%9D%92-%E7%A6%8F%E5%B2%A1-%E4%BC%B8%E4%B8%80/dp/4163724303/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1321017998&sr=8-1" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/64c4e19d.jpg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1321018154/" border="0" alt="ルリボシカミキリの青" /></a></a><br />
<br />
　ルリボシカミキリの青。<br />
<br />
　福岡伸一さんの本。去年発売したけど、金銭的な問題でエッセイに割くよりは他へ、という思考により購入しなかったもの。<br />
<br />
　中身は予想に反して一貫したものがあるわけでなく、新聞のエッセイ集だった。<br />
<br />
　分かりやすいかもしれないが、あらゆることがアッサリしすぎていてあまり好みではない。<br />
<br />
　「できそこないの男たち」とか「世界は分けてもわからない」あたりが好きなので、そのへんかなり残念な気持ちはあるが、新聞の記事ならば仕方なかろう。<br />
<br />
　ともあれ、読んで後悔するわけではないものの買っていたら後悔したであろう本であり、図書館で借りられたことはその意味ではなかなか悪くなかったと思う。<br />
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    <category>本</category>
    <link>https://kamiyama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%83%AB%E3%83%AA%E3%83%9C%E3%82%B7%E3%82%AB%E3%83%9F%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%81%AE%E9%9D%92</link>
    <pubDate>Fri, 11 Nov 2011 13:35:34 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>哲学的な何か、あと数学とか</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%A8%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%A8%E3%81%8B-%E9%A3%B2%E8%8C%B6/dp/4576081764/ref=sr_1_2?ie=UTF8&qid=1319902859&sr=8-2" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/aa1a3e5e.jpg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1319903042/" border="0" alt="哲学的な何か、あと数学とか" /></a></a><br />
<br />
　前著「哲学的な何か、あと科学とか」を読んで面白かったので、図書館で借りてきてみた本。<br />
<br />
　全体としては、前著のように純粋に哲学寄りな部分は皆無で、タイトルに反してフェルマーの最終定理についての本だった。<br />
<br />
　前著を読んでいるため、いまいち違和感の残る部分があったが、後で調べてみるとサイモン・シンの「フェルマーの最終定理」を丸パクリだとかいう話が。そちらを読んでいないためその点についてのコメントはしないが、であればさすがにどうか。<br />
<br />
　ともあれ、内容としては、砕けた文体で数式もほとんど出てこないためトーシロでもさらっと読めるものに仕上がっている。<br />
<br />
　未解決問題に取り組みたいと思うようになるかと言えば流石にそれはない。他にやることもあるわけだし。しかし、「～がよくわかる本」とかよりずっと読みやすく良い本だったと思う。<br />
<br />
　余裕を作って数学を学びなおして、数学ガールを読みたいなぁ。]]>
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    <category>本</category>
    <link>https://kamiyama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E5%93%B2%E5%AD%A6%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%BD%95%E3%81%8B%E3%80%81%E3%81%82%E3%81%A8%E6%95%B0%E5%AD%A6%E3%81%A8%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Sat, 29 Oct 2011 15:52:38 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>クラウドHACKS!</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%EF%BC%A8%EF%BC%A1%EF%BC%A3%EF%BC%AB%EF%BC%B3%EF%BC%81-%E2%80%95%E5%90%8C%E6%9C%9F%E3%81%A8%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%A7%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%8E%E3%83%9E%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB-%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E9%BE%8D%E4%BB%8B/dp/4492044043/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1319726487&sr=8-1" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/51MOddnYe9L._SS400_.jpg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1319726547/" border="0" alt="クラウドHACKS!" /></a></a><br />
<br />
企業利用などではクラウドは非常に有効だろうと思っていたが、個人利用についてはあまり考えていなかった。<br />
<br />
アナログな自分にとってWebは必要でないならば繋ぎたくないものであり、PCすら起動したくない。デジタルから離れて絵でも描いていたいと思う。<br />
<br />
そんな自分だが、それでもアナログで生きていくだけの術を持たず、仕方なくプログラマなんぞやっている。<br />
<br />
が、やはり興味の無いものは興味が無いのであって、特にWebのレスポンスの悪さは筆舌に尽くしがたく、クラウドベースで生活するなんて狂気の沙汰だと思っていた。<br />
<br />
しかし、クラウドという言葉がパルスのような立ち上がりを見せたのは随分前のことであっても、今も大きなメインストリームであることは確かで、パッケージは分が悪く結局クラウドの持つ集客力には簡単には勝てない。<br />
<br />
ならば、やはり知らざるを得ない。遅すぎるところもあるが、今まで利用したことのあるものなんてほんのちょっと、メリットよりもデメリットの方が大きいと考えているばかりではクラウドベースのアイディアなんて出るわけも無い。<br />
<br />
新しいことを知り、多くを知り、豊かになるべし。千里の道も一歩から。らくーにらくーに入っていこうではありませんか。まずはつま先から。<br />
<br />
そんなわけで、HACKSシリーズの１冊、「クラウドHACKS!」でございます。<br />
<br />
基本的にはGoogleスキーでマカーな著者の書いたクラウドベースな生活スタイルとクラウドサービスの紹介本。<br />
<br />
マカーな感じがひしひしと伝わってきてなんとも言えないが、ほとんど何も知らないペーペーには良い本。これ一冊でとりあえず色々と試してみることができる。仕組みだのなんだの細かいところやGoogleAppEngineだとかAmazonECS/S3だとかプログラマ的に知りたい部分については別途。<br />
<br />
まぁまぁ、実践することが何より重要な世界、休日を使って色々やってみようではありませんか。<br />
<br />
……でも、個人的にはこの手の本はプレイボーイ野口さん１枚で購入できるようにして欲しいです。1500円はちょっと高い気がする。]]>
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    <category>本</category>
    <link>https://kamiyama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89hacks-</link>
    <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:56:10 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>プログラマが知るべき97のこと</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D97%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8-%E5%92%8C%E7%94%B0-%E5%8D%93%E4%BA%BA/dp/4873114799/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1318073516&sr=8-1" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/8ff79cf5.jpg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1318073569/" border="0" alt="" /></a></a><br />
<br />
現在活躍中のプログラマに募集をかけて寄稿してもらったらしいエッセイ集。<br />
<br />
本来は97のことだったが、日本語訳されるにあたって日本人プログラマが追加書き下ろしをしたために107トピックに増えてしまってタイトルが可哀想なことになっている。<br />
<br />
内容的にはそのまんま、本当に、ただこうすると便利だよ。こうすると失敗するからやめときな。何せバリバリ活躍中の俺もやっちゃったことだからな。って、そんな感じ。<br />
<br />
別に悪い本ではないと思うが、薬としての効果もさほどではないというか、正直こいつに2000円は出せないな、と。<br />
<br />
図書館で借りてきて正解だった。手元に置いておくような本じゃない。<br />
]]>
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    <category>本</category>
    <link>https://kamiyama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%8C%E7%9F%A5%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D97%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Sat, 08 Oct 2011 11:38:54 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>OpenGLで作るAndroidSDKゲームプログラミング</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/OpenGL%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%8B-Android-SDK%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%AD%E5%B3%B6-%E5%AE%89%E5%BD%A6/dp/484433008X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1317485406&sr=8-1" target="_blank"><a href="//kamiyama.blog.shinobi.jp/File/cba809a6.jpeg" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1317485485/" border="0" alt="" /></a></a><br />
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　AndroidでOpenGL1.x系を使ったゲームプログラミングについて書かれた本。<br />
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　実はここの会社の面接を以前受けていて、この本を見たときに驚いたことがあります。なんか凄そうなベンチャーだなと思っていたけど、ソーシャルゲームのSDKなんて作ってたりして……な、なかなかやるじゃないか。<br />
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　内容的にはいくつかすっ飛ばしているところもあるけど、そこは趣旨から外れるということで仕方ない。実際、1.x系とは言ってもそこそこ説明することは多いわけで。<br />
　とはいえ、モデルのロードやロードしたモデルの描画なんかについてはほぼ何も書かれていないのはちょっとどうなのか。ある程度テクニックで高速化してもJavaではきつい部分が多いのか。<br />
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　そのあたり、トレースしてみてネイティブ寄りのパターンと比べてみたいところ。<br />
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　なんにせよ、入門用としては非常に分かりやすく良かったと思う。これ一冊ではどうにかなる程度でしかないだろうけど、取っ掛かりとしては全然問題ない。ここから次のステップへ進めばいいだけだ。<br />
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　OpenGLについての情報はそこら中にあるだろうから。]]>
    </description>
    <category>本</category>
    <link>https://kamiyama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/opengl%E3%81%A7%E4%BD%9C%E3%82%8Bandroidsdk%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0</link>
    <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 16:22:52 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kamiyama.blog.shinobi.jp://entry/16</guid>
  </item>
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    <title>どうすれば「人」を創れるか</title>
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    <![CDATA[<a href="http://www.amazon.co.jp/s/ref=nb_sb_noss?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&url=search-alias%3Daps&field-keywords=%82%C7%82%A4%82%B7%82%EA%82%CE%90l%82%F0%91n%82%EA%82%E9%82%A9&x=0&y=0" target="_blank"><img src="//kamiyama.blog.shinobi.jp/Img/1317216009/" border="0" alt="" /></a><br />
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　元々は、タイトルから<a　href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%AD%E3%82%BD%E3%83%95%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%AB-~%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%AB%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%83%E3%83%88%E3%81%AB%E8%BF%91%E3%81%A5%E3%81%8F%E4%BA%BA%E9%96%93~-%E6%AB%BB%E4%BA%95-%E5%9C%AD%E8%A8%98/dp/4839923760/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1317216081&sr=1-1" target="_blank">「フィロソフィア・ロボティカ」</a>と同じ匂いを感じ、他にやることがあるのにと思いつつ我慢しきれず買った本。<br />
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　内容的には、知能からのアプローチではなく、見た目からのアプローチが主体。<br />
始めはロボットらしいロボットからスタートして、極端に人間に似せる。そこからシャープにして、さらに削る。先の見えないボトムアップではなく、二分探索にも似たスタイル。<br />
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　知能プログラミングの領域にはほとんどかすっていない感じだが、まさにアンドロイドに近づく著者や、研究過程で出会ってきた人々と体験、そういったことが非常に面白い。<br />
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　また、文章はほとんど堅苦しさはなく、小説のごとくすらすら読めてしまう。<br />
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　正直なところ、フィロソフィア・ロボティカのような内容を期待していた自分にとって軽すぎると思う部分はあっし、方向性が異なっていたことは確かだが、これはこれで面白かったと思う。<br />
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　一般人が触れるのは難しい領域だし、この研究の将来に期待したいと思う。<br />
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    <category>本</category>
    <link>https://kamiyama.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AC/%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%80%8C%E4%BA%BA%E3%80%8D%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8C%E3%82%8B%E3%81%8B</link>
    <pubDate>Wed, 28 Sep 2011 13:32:27 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">kamiyama.blog.shinobi.jp://entry/15</guid>
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